パッケージを変えると商品開発が必要ない!?

パッケージとはまさに商品の顔になっているものですよね

食品のパッケージだったら、美味しそうな写真を見てついつい手が伸びてしまうなんてことよくあると思います。

今回の話は、パッケージデザインというより、提供しているお客様を変えてしまおうと言うことです。

普段何か商品を買うときに、一番価格の事を気にしない商品は何かご存知ですか?

もちろん、全く気にしないという事ではないですよ(笑)

答えはお土産です。

心当たりある人もたくさんいてませんか?

ついついあの人にも、この人にもと大量にご当地商品を買っていませんか?

自分の為に買うものは価格を気にするのに、お土産となるとそこまで気にしませんよね。

実際の原価を考えたら、質素なパッケージに入ったクッキーも、ご当地〇〇クッキーも中身が同じですが、

質素なパッケージでお土産は渡しづらいですからね。

例えばですが、新しく商品開発を行う必要がなく、パッケージ作成費のみで新商品を作ることも可能です。

パッケージというのは無限の可能性を秘めています。

タイトル詐欺ではないですが、日々商品開発に悩まれている方にとって少しでも有意義な情報となりますように。