OPP袋のサイズを選ぶ方法3つ

 

OPP袋のサイズを選ぶ方法3つ

 

こんにちは。

 

今回は透明OPP袋のサイズについて解説していきます。

誰かにプレゼントする時や、メルカリなどで個人間での取引される方に向けてブログを書いています。

 

ポイントは3つだけ

計る・材質・仕上がり

 

まず、最初のポイントは実際に計るです。

当たり前ですよね

 

もう少し、ポイントを詳しく伝えると、中に入れるものが本の場合(紙の場合はサイズが決まっているので、そこまで迷わないんですが・・・)

図のように縦と横を計りだいたいのサイズを計ります。

 

次に大切なのは厚みの部分

こちらについては少し余裕を持たせて計って下さい。

 

続いて2目のポイントは材質です。

世の中にある透明な袋はだいたいがOPP袋として売られています。

しかし中には、同じ素材でCPP袋というものもあり、こちらはどういった時に使用するかというと、OPP袋より破れにくいので、先の尖ったものや、引っ張り耐性がもうちょっと欲しい時に使用します。

一般的にはビニール袋に近い印象です。

 

やはり

 

最後に大事なポイントは仕上がり

袋に入れた時に、しっかりとテープで止めて、剥がれないようにしてください。

OPP袋についているテープは様々な種類があり、モノによっては、初期粘着が弱いものもあります。

せっかく丁寧にOPP袋に入れたのに、開けるときに、テープが剥がれてしまっていたら効果も半減してしまいますね。

初期粘着からの剥がれを防ぐ方法は簡単です。

①寒い中での作業を行わない。

②しっかりと上から押さえる

 

この二つを守れば、初期粘着ではがれてしまう事はほとんどありません。

 

以上の3つのポイントを守れば、渡す人に良い包装だと印象付ける事が出来ますね。